海外旅行の最終盤、空港でトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

安全な空港でも油断は禁物

旅行の最後の山場といえば、現地の空港です。
出国手続きに伴い、チェックインや荷物の預け入れなどカウンターで行う作業も残されているため、まだ気は抜けません。

 

実際に空港でのトラブルで困った経験のある海外旅行者は大勢います。
いざというときに落ち着いて行動ができるよう、空港手続きでありがちなトラブルを確認しておきましょう!

 

空港手続きにおけるありがちなトラブル

旅行券を見ながら悩む男性

予定してたフライトに乗り遅れてしまう

飛行機への搭乗手続きは、出発時刻までにあらかじめ済ませておかなければいけません。
大手の航空会社だと出発の“60分前”までには搭乗の手続きを行わなければならず、時間には余裕を持って行動することが基本とされています!

 

しかし、乗り継ぎやあまりに早く空港に着いてしまったが故に、搭乗手続きを行う前に別のことをするというケースも考えられるでしょう。
人によってはラウンジを利用して仮眠を取る人もいます。

 

そのような場合に、ギリギリまで休憩しすぎて乗り遅れる人も少なくないので注意が必要です。
航空会社によっては乗り遅れへの対応が搭乗券の再購入でしか受け付けていない場合もありますので、気をつけましょう!

 

預ける荷物の重量オーバー

キャリーケースが重量オーバー!

旅先から日本に帰国する際、出国手続きにて預け入れを行うスーツケースが重量オーバーで予想外の対応に見舞われることは珍しくありません。
大抵の場合は日本を飛び立つ際に開けておいた、お土産を入れるスペースが埋まって超過してしまうことが原因とされています。

 

荷物が超過した場合は、そのまま送るならば基本的には超過料金がかかります。高い場合は20,000円ほど支払う必要があるので、払いたくない場合は機内持ち込み荷物に移すなどの工夫をしましょう。
なるべくなら、ホテルで事前に重量を量ってもらい、空港で時間を取られないような対策を行えると良いとされています!

 

オーバーブッキング

オーバーブッキング」とは、出発する旅客機の定員数以上に搭乗申込みを受け付けるというシステムの影響で満席で乗れない人が現れる状況のことです。
これは海外に限らず、日本の大手航空会社でも当たり前に行われている取り組みになります。

オーバーブッキングが起こってもやむを得ない事情があれば飛行機に乗ることができる場合もありますが、多くの場合は保証金を受け取り別便での出発を選択します。
何も知らない状態で突然告げられると不安になってしまいますが、時間に余裕がある人が冷静に対処すれば急に飛行機に乗れずその後丸投げされるということもないです。

このようなこともあると覚えておきましょう!

 

最後まで気を抜かず旅行を楽しいものに

空港でのトラブルは存外ありがちなものになります。
しっかりと計画を立てた上で、ホテルのサービスを最大限活用するなどの対策を取ることでトラブルを回避することが求められるのではないでしょうか。